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学院行事

茶道体験の様子

2011年6月18日(土)「きもので初夏のお茶会」を開催いたしました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、生徒のみなさまはご自宅で着付けた着物に雨対策をして来場されました。

場所

目白庭園「赤鳥庵」

JR目白駅から徒歩5分程の場所にあります。
木造瓦葺き平屋建ての数奇屋建築として平成2年11月に、わが国の伝統的な技と匠を結集して建設された建物です。

講師

赤熊洋子先生

簡単な作法と掛物の意味や道具の由来をわかりやすく解説していただきました。

茶道の文化は、礼儀作法のほかに、季節を感じたり、名品に触れたりしながら、お茶やお菓子を楽しむという日本独特の文化です。
季節によって道具が変わり、お道具の扱い方やお点前のやり方も四季折々違ってきます。今回のお茶席で使用したものを少しご紹介します。

掛物

立花大亀 作

「吟風一様松」とは前句に「泣露千般草」があり、語意は「寒山の山路にしげるさまざまな草は秋露に濡れて、あたかも涙をこぼして泣いているかのような物悲しさ表しているかのようだ。
山路の大小の松は時に吹く風に颯々とした 一様の妙音を奏でてかのようである」という意で、人間にできる業ではないことを表しています。

花入(はないれ)

トラノオ、ハンゲショウ、カワラナデシコ、ヒメユリを赤熊先生が宗全籠に生けてくださいました。
籠なので、花台は敷かないそうです。

菓子

越後屋若狭謹製 青楓

初夏らしい、見た目もさわやかなお菓子です。

棗(なつめ)

蛤の装飾が施された美しい棗(なつめ)茶器です。

花京都きもの学院では、着物で楽しむ様々な催しを年間を通して開催しております。
是非、一緒に着物を楽しみましょう!

着付け教室のブログです。テーマは「茶道体験の様子」。大阪・高槻の着付け教室に通うなら【花京都きもの学院】へ。初心者でも安心の無料体験レッスン受付中!正統派の着物の着付け方法を、経験豊富な講師がやさしく丁寧に指導いたします。お子様に着せてあげたい、自分で着物を着れるようになりたい、そんなあなたにおすすめです。

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